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COLUMN#42021.02.02

全国の観光地が行っている感染症対策4事例をまとめて紹介

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全国の観光地が行っている感染症対策4事例をまとめて紹介

2021.02.02

新型コロナウイルスの感染拡大によって、さまざまな業界が経済的影響を被るなか、とくにダメージを受けているのが観光業です。

全国の観光地では、観光客が安心して旅を楽しめるよう、またアルコール消毒の設置、人数制限による密避けほか、さまざまな感染症対策を行っています。

このページでは、全国の観光地が行っている感染症対策の具体的な4つの事例ほか、観光地で個人ができる感染症対策などをご紹介します。

【全国の観光地が行っている感染症対策4事例】

日本各地の観光地が行っている新型コロナウイルス・インフルエンザなどの感染症対策について、具体的な事例を4つご紹介します。

1. 東京スカイツリー:天望デッキや展望シャトルの人数を制限

東京スカイツリーでは、展望デッキの収容人数を通常の2〜3割に制限しています。また、展望シャトル(エレベーター)に乗車できる人数を、定員の半数ほどに制限し、密集・密接防止対策に力を入れています。

2. 鎌倉大仏:境内のベンチを一時撤去中

東京スカイツリーでは、展望デッキの収容人数を通常の2〜3割に制限しています。また、展望シャトル(エレベーター)に乗車できる人数を、定員の半数ほどに制限し、密集・密接防止対策に力を入れています。

3. 京都銀閣寺:御朱印を書き置きのみの対応に変更

外国人観光客からも人気の高い京都銀閣寺では、2019年8月19日より、御朱印は書き置きのみの対応となりました。また、年間行事の特別拝観を休止するなど密集・密接を防ぐための対策を行っています。

4. 大阪海遊館:換気装置の調整・非常口の開放による換気対策

世界最大級の水族館、海遊館では、レストランやカフェ、フードコートの席数を削減するといった感染症対策ほか、換気装置を調整して給気する外気量を最大にしたり、非常口の扉を定期的に開放したりして、館内の換気対策を行っています。

【観光地を訪れる際に個人ができる感染症対策とは】

感染症にかからない、うつさないためには、観光地を訪れる一人ひとりが高い意識を持ち、個人でできる限りの感染症対策を講じる必要があります。

まず、大前提として、咳や発熱など風邪のような症状がある、体調不良である場合は、人の集まる観光地への外出は控えましょう。

観光地ではかならずマスクを着用し、入場口での検温やアルコール消毒には必ず協力しましょう。順番待ちなどで並ぶときは1〜2m程度の間隔を空け、密集・密接を避けます。

また、たとえマスクを着用していても、大声で会話をするのは控え、手すりやドア、壁、ガラスなどにはむやみに触れないように心がけましょう。

【訪れる観光地が感染症対策を行っているか調べるには】

訪れる予定の観光地の感染症対策を調べるには、次の2つの方法があります。

1. 各地のHPを事前にチェックする

観光地の公式HPには、訪れる人が安心して観光できるよう、実施している感染症対策について掲載しています。

感染症予防及び拡大防止に関する利用客へのお願いなども記載されているため、事前にしっかり確認しておきましょう。

2. 観光案内所で各観光地の情報を尋ねる

全国各地の観光案内所では、訪日外国人はもちろん、日本人観光客から地元の方々まで、幅広い観光客をサポートするために、さまざまな情報を提供しています。観光地ごとの感染症対策に関する情報も例外ではありません。

目的の観光地がどんな感染症対策を行っているか知りたい場合は、まずは観光案内所に相談してみましょう。

まとめ

・観光地ごとの感染症対策を事前に把握し安全な旅を楽しもう。

・観光地に行く際は、そこでどのような感染症対策が行われているかを事前に確認しておきましょう。

・観光地の公式HPにアクセスする、または各地の観光案内所で問い合わせることで、各地の感染症への取り組みが把握できます。

・観光地ではマスクの着用やこまめな手洗い・消毒など、個人でできる感染症対策もしっかり行うことも大切です。

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